生活者の商品とサービスの選択において、便益的な価値よりも、経験的価値の重要性が日々高まり続けています。そして新商品開発や商品リニューアル、ブランディングなどを成功させるには、カスタマーインサイトは欠かせない情報となりました。消費者ドリブンであることの重要性が高まる一方、カスタマーインサイトの発掘には3つの大きな課題があると言われています。
本ウェビナーでは、多くのカスタマーリサーチを手掛ける株式会社バルクより園部様をお招きし、カスタマーインサイト発掘のアプローチや課題についてお話しいただきます。そしてこれらの課題解決に向け、ソーシャルデータからユーザーインサイトを解析するリサーチツール『AIGENIC®(アイジェニック)』を活用する新しいカスタマーインサイトの発掘手法について紹介します。

応募いただいた方へのみ、Zoom視聴用のURLをご案内いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください。

以下のような方々に向けたセミナーになります

  • マーケティング担当者
  • 商品開発担当者
  • 広報・宣伝担当者

概要

日時
: 3月10日(水)14時00分〜15時00分
参加費
: 無料
定員
: 制限なし
場所
: オンライン開催(ZOOM)
申込締切
: 3月9日(火)17時59分まで

※視聴方法:
Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
当日のご案内メールが届かない方はお手数ですがinfo@aigenic.bizまでご連絡ください。
※ご注意:
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

タイムテーブル

13:50〜 入場開始
14:00〜14:10 はじめに「企画開発におけるカスタマーインサイトの使い方」
14:10〜14:50 カスタマーインサイト発掘の課題とAIGENICの可能性
14:50〜15:00 まとめ

アジェンダ

はじめに「企画開発におけるカスタマーインサイトの使い方」​

・発想~検証~最適化のフロー
・カスタマーインサイトを活用するタイミング


第2部 カスタマーインサイト発掘の課題とAIGENICの可能性(40分)

・不満を語ることが困難な時代
・商品サービスの価値は利用シーンで決まる
・マジョリティ VS マイノリティ


まとめ(10分)

登壇者

株式会社バルクMR事業部
執行役員 MR事業部長

園部 和男 氏

大手調査会社にて、ブランド調査、CS調査の分析を担当し、2005年には、研究開発部長として、「経験価値」の測定に関する論文をESOMARカンファレンスにて発表。
2008年からは、体験型ギフト会社にて、リサーチ、商品開発に従事。
2014年に株式会社バルクに入社し、CX・EXのリサーチ&コンサルティングに携わるとともに、投稿評価法など新たなインサイト発掘手法の開発を牽引。


PXC株式会社PI事業部
セールスマネージャー

佐野 風太

セールスチームリーダーとして、アミューズメント、飲料、医薬、家電、カーエレクトロニクスなどのエンドクライアントを担当し、VMD、ナショナルキャンペーン、WEBマーケティング施策、CRM施策など様々なセールスプロモーション活動に従事。
2020年よりAIGENICを活用した新たなマーケティングプロセスの創出をミッションに活動。


PXC株式会社
マーケティングコミュニケーションチーム リーダー

加我 潤也

アカウントセールスとしてキャリアをスタートし、大手印刷会社を主なクライアントとしながら店頭開発や販促ツールの製作を中心に、国内有数の家電メーカーや化粧品メーカー、飲食チェーンのセールスプロモーションに従事。
2019年より「消費者感情を解析するAIリサーチサービス」AIGENICの事業開発リーダーとしてプロジェクトに参画し、2020年よりマーケティングコミュニケーション部門を立ち上げ同サービスを中心にBtoBマーケティングの構築を牽引。